見直しを迫られる現宇宙モデル 


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001 2026/01/21(水) 21:56:25 ID:E08c/LV3aU
昨今観測技術の向上に伴って現宇宙モデルでは説明がつかない事実が多く観測されるようになったという。
中でも、宇宙背景放射と赤方偏移から導き出される、ハッブル定数の数値の違いが誤差では済まされない範囲になっているようで、
その矛盾を解決するような新しいモデルが次々提唱されている。

今の人間にとっては常識の宇宙は加速膨張しているという観念すら見直しを迫られるかもしれないらしい。
なんでも宇宙全体がゆっくり回転しているとするとその矛盾が解消されるとか、銀河の回転の補正を入れ忘れたせいだとか、ダークマターやダークエネルギーが一定ではなく変化しているとか、中には宇宙は今逆に収縮に転じているとかする説まで出てるらしい。

後誰もが思ったことがあるであろう、ブラックホールの中に別の宇宙があるとする説も理論的に考え出されていて、それで説明可能な事もあるのだとか。

どっちにしても、ジェームスウェップ望遠鏡によって矛盾するような事実が観測されている以上、新しい宇宙モデルが必要になってくる。

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